ベルタ酵素と万田酵素はどっちがいいのか悩みます。どちらも酵素界では有名なスーパースター。

ベルタ酵素と万田酵素を比較してみました。酵素選びの参考にして頂けたら嬉しいです。

ベルタ酵素と万田酵素にはどんなタイプがある?

ベルタ酵素には『ベルタこうじ生酵素サプリ』と『ベルタ酵素ドリンク』『ベルタ酵素サプリ』があります。ベルタ酵素サプリは単体では販売しておらず、ベルタ酵素ドリンクとセットでのみ購入が可能です。

ベルタ酵素と言えば『ベルタ酵素ドリンク』が人気です。

万田酵素には、『万田酵素 STANDARD 分包タイプ』『万田酵素 GINGER 分包タイプ』『万田酵素ドリンクタイプ『万田酵素 粒タイプ』などがあります。一番人気があるのは『GINGER 分包タイプ』です。

ベルタ酵素と万田酵素 飲みやすいのはどっち?

ベルタ酵素と万田酵素の飲みやすさを比較してみました。

ベルタ酵素はサプリメントかドリンクになります。サプリメントは特に味を感じる前に飲み込んでしまうので、味は問題ありません。サプリの粒の大きさは、ベルタこうじ生酵素もベルタ酵素サプリも、カプセルが飲めれば問題ない大きさです。

ベルタ酵素ドリンクはピーチ味でとても美味しいので、朝からぐびぐび飲めました。子供にも好評で、気をつけないと勝手にジュースのように飲まれてしまうほどです。

 

万田酵素と言えばやはり分包タイプのペースト状のものだと思うのですが、正直好みが別れるところです。

ペースト状なので味が濃厚で、酵素独特の「あっ!発酵してるな」という体に良さそうな味がします。味も口の中に残るので、スッキリした後味で酵素独特の風味が苦手な方はベルタ酵素の方が飲みやすいです。

逆にいかにも健康に良さそうな味が好きという方には万田酵素の方が向いていると思います。ベルタ酵素はジュースに近いので、ピーチ風味の天然水などが苦手な方も万田酵素の方がいいですね。

 

ベルタ酵素と万田酵素の成分を比較しました

ベルタ酵素の成分はこちらです。

プラセンタエキス、ヒアルロン酸、ザクロ、コラーゲンペプチド、キダチアロエ、ドクダミ、ハチミツ、高麗人参、ウメ、アマチャズル、アマドコロ、オオバコ、オトギリソウ、カンゾウ、クマザサ、タンポポの根、ツユクサ、ツルナ、トチュウ葉、ハト麦、ハブ草、マツ葉、ヤマイモ、レイシ、アカメガシワ、タマネギ外皮、サラシア、イチジクの葉、イチョウ葉、エゾウコギ、カキの葉、カミツレ、カリン、キキョウ根、キンカン、クコの実、クコ葉、クワ葉、シソ葉、ショウガ、エビス草、エンメイソウ、センシンレン、スギナ、セッコツボク、トウガラシ、ナツメ、ニンドウ、ビワ葉、ベニバナ、ミカンの皮、メグスリの木、モモの葉、モロヘイヤ、ラカンカ、レンセンソウ、田七人参、アンズ、イチジク、グレープフルーツ、パイナップル、ブドウ、ミカン、メロン、リンゴ、レモン、コンブ、シイタケ、フノリ、キャベツ、ゴボウ、タマネギ、ニンジン、ニンニク、パセリ、モヤシ、ラッキョウ、アムラの実、イチイの実、イボナシツヅラフジ、ツボクサ、トゥシー、キャッツクロー、ハッショウマメ、ムイラプアマ(地上部)、ルイボス、紅参、ウコン、ナンテンの葉、昆布、わかめ、のり、ローズマリー、カツアバ、カルケージャ、紫イペ、スギナ、シャペウ・デ・コウロ、パタ・デ・ヴァカ、パフィア、レモングラス、アニス、マテ、ステビア、ガラナ、パッションフラワー、ぺトラ・ウメ・カー、キャッツクロー、シナモン、ショウガ、ハトムギ、ヤーコン(葉)、アマチャズル、グローブ、ガジュツ、マカ、レンコン、ごぼう、玄米、オートミール、とうもろこし、大麦、えんどう豆、小豆、ジャロ・フェイジョン豆、紫フェイジョン豆、胡麻、ミレット、大豆、丸小麦、ライ麦、黒フェイジョン豆、エジプト豆、レンズ豆、オレンジ、パイナップル、バナナ、パパイア、グァバ、アボガド、ドライプルーン、アセロラ、レモン、レーズン、マンゴー、スターフルーツ、スイカ、カシューナッツ、パラナッツ、クビュー、キウイフルーツ、洋なし、クプアス、アサイー、アラサボイ、ジェニパブ、グラビオーラ、タペレバ、カムカム、じゃがいも、カボチャ、キャッサバ、トマト、コウベマンテイガ、ピーマン、赤カブ、ヤーコン、アボボラ、 果糖ブドウ糖液糖、イソマルトオリゴ糖、水溶性食物繊維、植物発酵抽出物、エリスリトール、リンゴ果汁、クエン酸、増粘剤(ペクチン:リンゴ由来)、香料

 

万田酵素の成分はこちら。

糖類(黒糖、果糖、ブドウ糖)、大粒果実(リンゴ、カキ、バナナ、パインアップル)、穀類(白米、玄米、もち米、アワ、大麦、キビ、トウモロコシ)、
かんきつ類(ミカン、ハッサク、ネーブルオレンジ、イヨカン、レモン、夏ミカン、カボス、キンカン、ザボン、ポンカン、ユズ)、豆・ゴマ類(大豆、黒ゴマ、白ゴマ、黒豆)、 小粒果実(ビワ、ブドウ、アケビ、イチジク、マタタビ、山ブドウ、山桃、イチゴ、ウメ)、根菜類(ニンジン、ニンニク、ゴボウ、ユリ根、レンコン)、海藻類(ヒジキ、ワカメ、ノリ、青ノリ、コンブ)、ハチミツ、クルミ、澱粉、キュウリ、セロリ、シソ

原料の数で言ったらベルタ酵素(ドリンク)の方が多いです。そのため酵素数は165種類と酵素ドリンクの中でも群の抜いて多いです。ベルタ酵素はプラセンタ・コラーゲン・ヒアルロン酸・ザクロなどの美容成分も配合されいるのが特徴です。

万田酵素は自然派の酵素です。そのため酵素の原料となるもの以外が配合されていません。健康志向の高い方、ダイエットや美容目的というよりは健康のために酵素を取りたいという方には万田酵素の方がよりいいと思います。

ダイエットをしながら美容にも気を使いたいという方にはベルタ酵素が向いています。

まとめ

万田酵素は健康志向の方向け、ベルタ酵素はダイエットや美肌などの美意識が高い方向けの酵素です。

個人的には飲みやすさの点からベルタ酵素推しです。万田酵素は健康に良さそうですが、いかんせん味が苦手で、ペーストを1袋食べきるのが大変でした。1日2袋はちょっとキツかったです。

私の味覚がお子様なだけかもしれませんが、私にはルンルンしながらご褒美気分で飲めるベルタ酵素の方が合っていました。中には、万田酵素の「体にいいことしてる!」と満足感のあるお味が好みの方もいると思いますので、味については好みが別れるところだと思います。

酵素って、1日やそこらで結果が出るものでもありません。使い方にもよりますが、結構目的や美容目的の場合にはある程度中長期的に飲む必要があるものです。飲みやすさや結果に結び付くので慎重に選んで欲しいです。

あなたの目的や生活スタイルに合った酵素選びで、健康とキレイを手に入れてください。